サービス

チーム・組織の意思決定支援

同じ方針の下にいるのに、何をどこまで自分で判断してよいかが人によって違う。そんな状態を、チーム自身の言葉で書かれた共通の基準へ変えます。

扱う課題

チーム内で判断が揃わない

支援の目的

チームで共通の判断基準をつくりたい

進め方

数回のセッション+整理

こんな状況で

  • 方針は決まったが、現場での判断がばらついている
  • 部門ごとに理解や温度差がある
  • 管理職が、どこまで自分で判断すべきか定まっていない
  • 注意事項ばかりが先に伝わり、進められなくなっている

何をするか

そのチームが実際に扱っている業務を題材にします。どこまでは自分で判断してよいか、どこからは相談するか、どんなときは止めるかを、参加者自身が言葉にして決めていきます。一般論ではなく、自分たちのケースで考えます。

1. 状況を伺う

何が決まっていて、どこまで伝わっていて、どこで判断が割れているのかを整理します。

2. 自分たちの業務に置き換える

実際の業務を題材に、判断が必要になる場面を具体的に洗い出します。

3. 共通の基準を決める

使いどころ・止めどころ・相談先を、チームの言葉で決めます。決めたことは後から見直せる形で残します。

持ち帰るもの

  • チームで決めた判断の基準(使いどころ・止めどころ・相談先)
  • 次に試すことを書いた行動計画

目指す変化

  • 判断が個人任せになっていない
  • 迷ったときに誰へ相談するかが分かっている
  • 決めたことを、自分たちで見直せる

参考価格

チーム・組織の意思決定支援

165,000円〜

数回のセッション・オンラインまたは対面

向いているとき: チームの判断を揃えたいとき

記載は参考価格です。実施内容、人数、準備の範囲などに応じてお見積りします。消費税等の扱いを含む最終的な金額は、正式なお見積り・契約条件でご確認ください。

含まれないこと

  • 規程・方針そのものの策定
  • 人事評価・適性判定・従業員の心理アセスメントへの利用
  • 受講者個人の発言や記入物の、ご本人の同意のない会社への共有
  • 成果の保証

次の一歩

整理しきれていない段階で構いません

いま起きていること、決めたいこと、迷っていることを、わかる範囲でお送りください。