- 会議は多いのに、決まらない/決まっても動かない
- 本音が出ない/すれ違いが増え、衝突の扱い方が定まらない
- 優先順位が揺れ、毎回ゼロから議論して手戻りが増える
- 意思決定の根拠が残らず、説明・引き継ぎ・横断連携が重い
チームの対話と意思決定を、
迷わず進む形に設計する。
会議は多いのに、決まらない。決まっても、動かない。動いても、手戻りが多い——。 Setovira は 安心して話せる土台(安全性)と ぶれない問い・優先順位・合意の取り方を成果物として揃え、意思決定と実行の質を上げる“場の設計”を提供します。
※個人としてのご利用は 個人向け をご覧ください。
How it usually goes — 典型的な進め方
「相談 → 設計 → 実施 → 定着」。先に“骨組み”を揃えることで、当日だけで終わらず、 運用に戻せる状態を作ります。
入口は調整できます(例:キーパーソン個別→設計→実施)。ただし「設計なしで当日だけ実施」は行いません。 価値が出るのは、場の“骨組み(問い・流れ・合意の取り方・記録)”が揃うからです。
Who it’s for — こんな組織・チームに向いています
※学校・福祉・NPOなどの非営利組織も歓迎です。体制・予算に合わせて最小の設計から組み立てます。
How we work — 関わり方(3レイヤー)
どの支援形態でも「土台 → 前進 → 運用」をセットで設計します。最初から全部はやりません。 まずは最小の入口を揃え、必要な範囲だけ拡張します。
土台を整える
目的・ルール・役割・衝突の扱い方を合意し、“安心して話せる枠”を先に作ります。
前進の設計
問いを絞り、判断基準と優先順位を固定。会議の入口と出口(決める/残す)を揃えます。
運用に戻す
決定ログ/テンプレ/レビュー導線で“続く仕組み”へ。例外や変化に合わせて更新します。
Pricing — 料金の目安(入口)
まずは事前相談で「論点」「制約」「関与者」を整理し、最適な入口(Workshop / Offsite / Follow-up)を決めます。 表示の金額は目安レンジで、規模・関係者幅・実施形態で調整します。
※個人としてのご利用は 個人向け をご覧ください。
Packages — 規模別の支援形態(成果物で選ぶ)
規模(チーム / 部門横断)ごとに「残る成果物」を基準に選べます。まずは Workshop で入口を揃え、 必要に応じて Offsite / Follow-up に拡張します。
管理職・プロジェクトチーム向け。会議や対話が“決まらない/動かない”状態を、判断軸と次の一手が見える状態へ整えます。
表示価格は税込の目安レンジです(規模/関係者幅/実施形態で調整)。 基本は 問いの設計・判断軸の言語化・ふりかえりの要点化 が中心で、 常駐や作業代行(実装要員の提供)は前提としていません。
典型的な進め方:ワークショップで論点と判断軸の入口を揃える → 必要ならオフサイトで 前提・役割・優先順位を整える → フォローアップで “日常に戻った後” の定着を育てます。
意思決定ワークショップ(2〜3時間)
管理職/プロジェクトチーム/リード層
会議は多いが決まらない。決まっても動かない。論点が混ざり、優先順位が揺れる。
何を先に決めるかが明確になり、判断軸が言語化される。今週動ける“次の一手”まで落ちる。
半日〜1日プログラム
部門内チーム/テーマ再設計が必要な現場
部門内で前提がズレている。衝突が続く。テーマが広がりすぎて収束しない。
共通の前提が揃い、扱うべき論点が絞られる。合意形成の形が定まり、実行へ進める。
フォローアップ(1on1/小グループ)
経営層/管理職/キーパーソン
場では整ったが、日常に戻ると判断が揺れる。実装が続かない。
定点観測により判断軸が定着する。迷いが戻っても立て直せる状態になる。
意思決定ワークショップ(2〜3時間)
管理職/プロジェクトチーム/リード層
会議は多いが決まらない。決まっても動かない。論点が混ざり、優先順位が揺れる。
何を先に決めるかが明確になり、判断軸が言語化される。今週動ける“次の一手”まで落ちる。
半日〜1日プログラム
部門内チーム/テーマ再設計が必要な現場
部門内で前提がズレている。衝突が続く。テーマが広がりすぎて収束しない。
共通の前提が揃い、扱うべき論点が絞られる。合意形成の形が定まり、実行へ進める。
フォローアップ(1on1/小グループ)
経営層/管理職/キーパーソン
場では整ったが、日常に戻ると判断が揺れる。実装が続かない。
定点観測により判断軸が定着する。迷いが戻っても立て直せる状態になる。
Trust — 安心して話していただくために
組織の対話は、安心感が土台です。ここでは「扱い方」を明確にしておきます。
追い込みではなく、現実に合う一手
強いノルマではなく、現場で回る“最小の背骨”を先に整えます。
AIは道具。解釈と意思決定は組織主体
要点整理などの補助でAIを使う場合があります。不使用も相談可能です。
記録と情報の扱いを明確に
記録の残し方・共有範囲は事前に確認します。目的外利用はしません。
対話が整うと、意思決定が軽くなります。
完成した要件は不要です。現状の絡まりから、入口と次の一手を一緒に設計します。条件や取り扱いは Legal に整理しています。
※お預かりした情報は、打ち合わせやご連絡のためにのみ利用し、それ以外の目的には使用しません。