How it usually goes — 典型的な進め方

「相談 → 設計 → 実施 → 定着」。先に“骨組み”を揃えることで、当日だけで終わらず、 運用に戻せる状態を作ります。

相談現状と狙い設計問い・形式・流れ実施対話・意思決定定着運用/更新

入口は調整できます(例:キーパーソン個別→設計→実施)。ただし「設計なしで当日だけ実施」は行いません。 価値が出るのは、場の“骨組み(問い・流れ・合意の取り方・記録)”が揃うからです。

Who it’s for — こんな組織・チームに向いています

  • 会議は多いのに、決まらない/決まっても動かない
  • 本音が出ない/すれ違いが増え、衝突の扱い方が定まらない
  • 優先順位が揺れ、毎回ゼロから議論して手戻りが増える
  • 意思決定の根拠が残らず、説明・引き継ぎ・横断連携が重い

※学校・福祉・NPOなどの非営利組織も歓迎です。体制・予算に合わせて最小の設計から組み立てます。

How we work — 関わり方(3レイヤー)

どの支援形態でも「土台 → 前進 → 運用」をセットで設計します。最初から全部はやりません。 まずは最小の入口を揃え、必要な範囲だけ拡張します。

土台を整える

目的・ルール・役割・衝突の扱い方を合意し、“安心して話せる枠”を先に作ります。

前進の設計

問いを絞り、判断基準と優先順位を固定。会議の入口と出口(決める/残す)を揃えます。

運用に戻す

決定ログ/テンプレ/レビュー導線で“続く仕組み”へ。例外や変化に合わせて更新します。

Pricing — 料金の目安(入口)

まずは事前相談で「論点」「制約」「関与者」を整理し、最適な入口(Workshop / Offsite / Follow-up)を決めます。 表示の金額は目安レンジで、規模・関係者幅・実施形態で調整します。

事前相談60〜90分
¥0
現状・狙い・制約を整理(入口設計)
2〜3時間ワークショップ
¥150,000〜¥250,000
問い・判断基準・次の一手を短時間で揃える
半日〜1日対面/オンライン
¥300,000〜¥600,000
意思決定の整え直し/部門横断の対話

※個人としてのご利用は 個人向け をご覧ください。

Packages — 規模別の支援形態(成果物で選ぶ)

規模(チーム / 部門横断)ごとに「残る成果物」を基準に選べます。まずは Workshop で入口を揃え、 必要に応じて Offsite / Follow-up に拡張します。

規模を選択

管理職・プロジェクトチーム向け。会議や対話が“決まらない/動かない”状態を、判断軸と次の一手が見える状態へ整えます。

表示価格は税込の目安レンジです(規模/関係者幅/実施形態で調整)。 基本は 問いの設計・判断軸の言語化・ふりかえりの要点化 が中心で、 常駐や作業代行(実装要員の提供)は前提としていません。

典型的な進め方:ワークショップで論点と判断軸の入口を揃える → 必要ならオフサイトで 前提・役割・優先順位を整える → フォローアップで “日常に戻った後” の定着を育てます。

意思決定ワークショップ(2〜3時間)

Workshop(2–3h)

管理職/プロジェクトチーム/リード層

プラン ID
T-WORKSHOP-DECISION
時間
オンライン中心(2〜3時間)
料金目安
¥150,000〜¥250,000(税込)
含まれるもの
事前ヒアリング(簡易)/当日設計(問い・流れ)/ふりかえり要点(判断軸・次の一手)
Before

会議は多いが決まらない。決まっても動かない。論点が混ざり、優先順位が揺れる。

After

何を先に決めるかが明確になり、判断軸が言語化される。今週動ける“次の一手”まで落ちる。

半日〜1日プログラム

Offsite(半日〜1日)

部門内チーム/テーマ再設計が必要な現場

プラン ID
T-OFFSITE-RESET
時間
半日〜1日(対面/オンライン)
料金目安
¥300,000〜¥600,000(税込)
含まれるもの
事前ヒアリング/当日設計(前提・論点・役割整理)/簡易レポート(次の一手候補)
Before

部門内で前提がズレている。衝突が続く。テーマが広がりすぎて収束しない。

After

共通の前提が揃い、扱うべき論点が絞られる。合意形成の形が定まり、実行へ進める。

フォローアップ(1on1/小グループ)

Follow Up(定着)

経営層/管理職/キーパーソン

プラン ID
T-FOLLOWUP-STICK
時間
45分〜(期間設計)
料金目安
個別見積り
含まれるもの
個別セッション/A4スナップ(意思決定ログ)/判断軸の更新
Before

場では整ったが、日常に戻ると判断が揺れる。実装が続かない。

After

定点観測により判断軸が定着する。迷いが戻っても立て直せる状態になる。

Trust — 安心して話していただくために

組織の対話は、安心感が土台です。ここでは「扱い方」を明確にしておきます。

追い込みではなく、現実に合う一手

強いノルマではなく、現場で回る“最小の背骨”を先に整えます。

AIは道具。解釈と意思決定は組織主体

要点整理などの補助でAIを使う場合があります。不使用も相談可能です。

対話が整うと、意思決定が軽くなります。

完成した要件は不要です。現状の絡まりから、入口と次の一手を一緒に設計します。条件や取り扱いは Legal に整理しています。

※お預かりした情報は、打ち合わせやご連絡のためにのみ利用し、それ以外の目的には使用しません。