管理職・リーダー層の負荷が高い
1on1や目標面談は形としては行っているが、 「本当に機能しているか」「燃え尽きにつながっていないか」が気になっている。
個人向けの「戦略設計 × 思考伴走」で育ててきたメソッドを、チーム・組織の場へ。 燃え尽きにくいコンディションづくりと、ぶれない意思決定・行動のための対話を、 経営層・管理職・現場リーダーと一緒に設計します。
※ このページは、法人・チーム単位でのご依頼を想定したご案内です。 個人としてのご利用は 個人向け料金ページをご覧ください。
中小企業〜大企業の部門、専門性の高いチーム、学校や福祉・NPOなど。 「個々は力を発揮しているのに、対話・連携・意思決定のところで負荷や滞りが生じている」 そんな現場に向けて、静かな設計の時間をご一緒します。
1on1や目標面談は形としては行っているが、 「本当に機能しているか」「燃え尽きにつながっていないか」が気になっている。
現場メンバーの専門性は高い一方で、感情のすれ違いや 「話せない空気」がじわじわと負担になっている。
戦略や目標はあるものの、メンバーそれぞれの動き方や優先順位がばらついている。 自律性を保ちつつ、共通の「考え方」を持ちたい。
※ 学校・福祉・NPO などの非営利組織からのご相談も歓迎です。現場の状況に合わせて、 実施形式や費用感をご一緒に検討します。
個人向けの設計コーチングと同じく、感情・思考・状況を切り分けるところから始めます。 そのうえで、チームのフェーズに合わせて「土台づくり」と「前進の設計」を組み合わせます。
燃え尽きやすさ・すれ違い・「本音が出ない」空気など、 マイナスに振れがちなポイントをゼロに戻すことに焦点を当てます。 感情と事実を切り分けながら、安心して話せる枠組みを整えます。
チームや個人の「これから」を言葉にし、優先順位と進め方を揃えていくアプローチです。 目標設定・問いの立て方・ふりかえりの方法を整え、ゼロからプラスへ進むための土台をつくります。
キーパーソンの個人セッションと組み合わせることで、組織の「外向きの言葉」と 「内側の本音」を行き来しながら、無理のない変化を設計していきます。
「まず個人で試してみる」から始めていただき、その体感をもとに チーム版を設計していくことを基本の流れとしています。
まずは経営層・管理職・プロジェクトオーナーの方に、個人向けの設計コーチングを1〜2回お受けいただくことをおすすめしています。実際の体感を共有いただいたうえで、チームに合う形を一緒に考えます。
組織の現状・課題感・参加メンバー・制約条件などをオンラインで60〜90分おうかがいします。既存の1on1や評価制度との兼ね合いも確認しながら、ゴールイメージをすり合わせます。
目的に合わせて、2〜3時間のワークショップから半日プログラムまで、形式・アジェンダ・実施回数の案を作成します。オンライン/対面、人数規模に応じて調整します。
インプット(ミニレクチャー)と個人ワーク、対話・共有を組み合わせながら進めます。心理的安全性を大切にしつつ、「明日から何を試すか」が具体的になる設計を行います。
主要な論点・印象的な問い・次の一手の候補をレポートとしてお渡しします。必要に応じて、管理職や希望メンバーへのフォローアップ1on1/小グループセッションもご提案可能です。
組織の規模やテーマ、準備の内容によって変動しますが、 参考となるレンジを記載しています。正式なお見積りは、事前ヒアリングの内容をもとにご提示します。
管理職・プロジェクトチーム向けのワークショップや講座。 単発での実施や、連続シリーズの1回分としてもご利用いただけます。
チームビルディングや戦略オフサイトなど、腰を据えて取り組む場に。 対面・オンラインのどちらにも対応します(対面の場合は別途交通費等)。
経営層・管理職・次世代リーダーなど、 キーパーソン向けに個人セッションや小さな対話の場を組み合わせることも可能です。
※ 上記はすべて目安です。教育機関・福祉・NPO・スタートアップ等については、 予算や体制に応じた設計も可能ですので、まずはご相談ください。
まずはキーパーソンの1on1で、Setovira の対話を体験していただくところから。 そこから見えてきた課題や手応えをもとに、チームや組織に合うワークショップ/プログラムを 一緒に設計していきます。
※ ご相談の段階では料金は発生しません。現状やご希望をお聞きしたうえで、 無理のない形をご提案します。